2009年02月04日

サッカー・ワールドカップ開催に名乗り。開催実現を!

サッカー・ワールドカップ開催に名乗り。ぜひ、実現を!

深刻さを増す、経済不況の中、世界のトッププレーを再び日本で堪能できる明るい話題となるか。国際サッカー連盟(FIFA)は3日、ワールドカップ(W杯)の2018、2022年の両大会の開催意志を表明した日本など11件(共催を含む)を発表した。

FIFAのカテゴリーによる大陸別では、日本を含むアジア、欧州、北中米カリブ海。W杯は直近2大会を開催した大陸では実施されないため、日本が選出される可能性は低くない。

日本は2016年オリンピックの開催候補として東京が名乗りを挙げている。2大会の誘致が実現すれば、日本国中が明るいお祭りムードに包まれて盛り上がるだけでなく、製造や建設業等、低迷する産業のてこ入れになることも期待できる。

2008年にオリンピックを開催した中国が、開催に向けて著しい経済成長を遂げ、その恩恵を少なからず日本も受けていたことを考えれば、東アジア諸国にも好影響を与えることが予想される。

経済はさておき、世界のトッププレーを生で観戦できることは、喜びを感じるだけでなく、青少年が夢を持つことにもつながる。

関係者にはぜひ、頑張っていただき、誘致を実現してほしい。
posted by t.writer at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 素晴らしい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

クルム伊達選手の活躍。若手の道しるべに!

クルム伊達選手が本戦出場。粘りの試合!

昨年現役復帰した女子テニスのクルム伊達選手がテニスの四大大会の一つ全豪オープンで予選三試合を勝ち抜き、13年ぶりに四大大会の本戦に出場した。

惜しくも一回戦で第25シードのカイア・カネビ(エストニア)に敗退したものの、フルセットまで持ち込んで粘りを見せた。

四強入りを果たした経験のある全豪オープン。世界での活躍を目指す若手の目にクルム伊達選手のプレーはどう、映っただろう。

38歳での現役復帰。そして四大大会の本戦出場はテニスファンだけでなく、多くの人に勇気と希望をもたらす活躍だったといえる。

どんなプレーを見せてくれるのだろう。クルム伊達選手の活躍を今年も見たい。
posted by t.writer at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 素晴らしい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

卓球界に新ヒロイン登場!

平野美宇ちゃん。日本代表合宿に史上最年少招集!

来月招集される12歳以下の卓球日本代表合宿に8歳の平野美宇ちゃんが招集されることになった。

全日本選手権では高校生を相手に勝利。8歳で高校生を破ったのは、日本のトッププレイヤーに成長した福原愛選手の記録、10歳を下回る。

日本代表の渡辺理貴監督もポテンシャルを高く評価。「ボールを打つ基本技術が本当にしっかりしている」と絶賛している。

幼いうちからこうした経験を積むのは将来の糧になるだろう。インタビューの受け答えを見ると、自分の考えをしっかりと持っているのが伝わる。ご両親の教育の賜だろう。

福原選手が盛り上げている卓球人気。次世代のヒロインが登場した。
posted by t.writer at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 素晴らしい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

ガンバ大阪、大健闘。日本サッカーに光!

ガンバ大阪が世界3位。未来への光!

クラブ世界一をかけた熱戦が繰り広げられたトヨタ・クラブ・ワールドカップは欧州王者のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が死闘を制し、優勝に輝いた。

準決勝でこのマンチェスター・ユナイテッドに挑戦したのは日本のガンバ大阪。世界屈指のタレント軍団を相手に超攻撃的なサッカーを披露し、3得点を挙げ、善戦した。エースストライカー、ウェイン・ルーニーの2得点を含む5失点で敗退したものの、得たものは大きかった。

Jリーグの発足から15年。3度のワールドカップを経験した日本が、徐々にだが、着実に世界との実力差を縮めて来ているように思えた。

国内のサッカーはまだシーズン。元日には恒例の天皇杯決勝。また、将来の日本を背負って立つ高校生の大会もある。

世界中に不況の嵐が吹き荒れる中、人々の希望となるような試合が見たい。
posted by t.writer at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 素晴らしい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

アメリカで広告掲載答案用紙。財政難緩和へ!

答案用紙に広告掲載の取り組み。財政難解消以上の効果を期待!

アメリカ・カルフォルニア州サンディエゴ近郊にある公立高校の数学教師が答案用紙に広告を掲載し、印刷代の一部をまかなっており、アメリカメディアの注目を集めているという。読売新聞が報じた。

生徒の親や地元企業から広告を募り、親からは教育的な格言や偉人の言葉を受け付け、企業の場合は企業名だけを掲載しているという。

日本でも大学向けのコピー用紙の裏側に企業広告を載せた無料コピー用紙や、企業広告を印刷したノートを大学生に無料配布するサービスが注目を集めている。優秀な人材の確保のため、東大など首都圏の有名大学生に向けたサービスが浸透しつつあるらしい。

親や、企業がお金を出し合ってこうした支援をすることは、教育の充実だけでなく、子どもたちにとっても自分たちの住む地域にどんな企業があり、どういう活動をしているのか興味を持つ良い機会になる。

このアメリカの公立高校の取り組みは、地域の教育力低下がいわれて久しい、日本の教育再生(学業という意味でだけではなく、広義的な意味で)のヒントがあるかも知れない。

posted by t.writer at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 素晴らしい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。