2010年05月18日

民主連立政権、末期の様相...。

「もう」というべきか、「やはり」というべきか。

発足1年を待たずに民主党の連立政権は、政策決定など、国の根幹にかかわる問題を解決できないまま、もはや維持できなくなってきている。

沖縄県民はじめ、多くの国民をほんろうし続けた上、結局、手段と目的がすり替わってしまったように見える普天間の問題。

一向に改革できそうにない国家公務員改革。

100年に1度の経済危機に見舞われ、可及的速やかな措置が必要な財政・経済問題すら、ことの重大さとは裏腹に連立政権が抱える諸問題に比べると影が薄くなる。

いったい日本をどんな国にしたいのだろう。理念・信念がこの内閣からは見えてこない。

ルール(法律)違反をしたと起訴されても職を失わない国会議員。政治と金の問題は民主党も自民党も変わらない。民主党幹事長の歩んできた道や、“師匠”を考えると当然のことなのだろう。

それにしても、ニュースで飛び交う政治にまつわる金の単位が大きすぎる。おおよそ一般市民の理解をはるかに超えている。

国民の政治不信は極限にきつつある。そのうち、子どもたちにとって「恥ずかしい職業」「なりたくない職業」の1位が「政治家」になってしまうかも知れない。

日常の忙しさにかまけて、ニュースや出来事を自分の言葉で語ることを1年間、サボってしまいました。

今後ともよろしくお願いいたします。


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posted by t.writer at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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