2009年02月06日

自民か民主か?国民の選択。麻生政権と国民感情との乖離!

麻生太郎政権。国民目線との大きな乖離。

読売新聞と早稲田大学が共同で実施した世論調査(1月31日、2月1日)で、自民党と民主党の政権担当能力に対する有権者の認識が前回調査(12月)に比べて、さらに接近したことが分かったという。

これによると、自民党に政権担当能力が「ある」と答えた人は54%、民主党についての同様の質問については51%が「ある」と答え、差は3ポイントとなったという。昨年10月に実施した調査時点では、その差は21ポイントあったことからわずか5カ月足らずで、急接近したことになる。

前回調査時点は発足したばかりの麻生太郎政権に対する国民の期待がまだあった。底が見えない不況、非正規・正規を問わない失業者の急増、実感のない緊急景気対策、迷走しがちな麻生太郎首相自身の発言などで、国民の信頼が失墜したことがうかがえる。

ただ、「民主党に一度、政権を任せてもよい」と思う人は今回は64%、前回調査は65%で、自民党離れが進む一方、民主党の政権担当能力への信頼感は高まっていないようだ。

下がり続ける内閣支持率。既にこれ以上は下がりようがない水準まで下げている。自民党離れも進み、政府の政策に対する国民の信頼感もない。この現状を麻生首相はどのように受け止めているのだろうか。

2009年度予算案が成立した段階で進退を判断することになるのだろうか。
posted by t.writer at 11:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!

ちょっと興味を持ち拝見させていただきました♪

ヨロシクです(^^)v
Posted by ★なべちゃん at 2009年02月11日 22:27
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