2009年02月05日

北朝鮮のやり方を通用させるな!

北朝鮮の脅威演出外交を国際社会に通用させるな!

北朝鮮が発射準備を進めている長距離弾道ミサイル「テポドン2号」について、韓国の中央日報は金正日総書記の誕生日にあたる今月16日にも発射可能とする韓国軍幹部の見方を伝えた。時事通信などが報じた。

報道によると、ミサイルは今のところ発射台に完全には据え付けられてはいないものの、急げば金総書記の誕生日までに燃料注入などを終え、発射できる状態になると判断しているという。当初の予測より、発射可能時期が1カ月程度、早まることになる。

北朝鮮の動きを受け、アメリカのヒル国務次官補はテポドンや韓国に対する強硬姿勢は北朝鮮が抱える問題の解決に至ることはないとニューヨークしないで記者団に語っている。

日本は国連安全保障理事会の2月の議長国。高須幸雄国連大使は「非常に不穏。状況が発展すれば安保理が関心を払い、対応することが必要になるだろう」との認識を示している。

テポドンの発射準備はオバマ新政権が発足したアメリカを核保有国・北朝鮮として早期の交渉に引き出す狙いとみられる。

しかし、オバマ大統領も政権末期にブッシュ前政権が北朝鮮から受けた扱いは忘れていないだろう。

北朝鮮の脅威演出外交はもう通用しない。
posted by t.writer at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。