北朝鮮の日本人拉致事件解決に総力を!
北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんが拉致され、31年となった。15日には新潟市内で集会が開かれ、めぐみさんの奪還に向けて決意を新たにした。
同じ日、30年前に鹿児島県から北朝鮮に拉致された市川修一さん(当時23歳)の母、トミさんが亡くなった。くも膜下出血で倒れ、意識が戻らぬまま亡くなったという。
30年。時の重さを感じる。30年前、自身はどこで何を考え、何をしていたのか。この30年間、拉致被害者の方々とは異なり、自由に動けたにもかかわらず、何かを成し遂げることができてきたか。意味のある生を送ることができただろうか。
拉致されてからの長い年月を被害者、被害者家族がどのような思いで過ごしてきたかを考えると、胸が締め付けられる。
麻生太郎首相は拉致被害者家族が過ごした年月を重く受け止め、諸施策を実行に移さなければならない。
2008年11月17日
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