2008年10月15日

エネルギー支援不参加。北朝鮮を揺さぶる一手を!

エネルギー支援への不参加。一歩、進んで揺さぶりを!

麻生太郎首相は、アメリカの対北朝鮮テロ支援国家指定解除に絡み、国会で、エネルギー支援への不参加を表明した。

対北朝鮮交渉にあたっているアメリカのヒル国務次官補は指定の有無はテロ行為に関連する法令に基づくとして、北朝鮮が核施設の検証に関する合意を遵守しなくとも、アメリカ政府がテロ支援国家に再指定することはないとの見通しを示したという。

その上で、ヒル国務次官補は経済制裁など「ほかに多くの手段がある」と強調したとされる。

合意しようが、しまいが簡単に約束を反故にする国との交渉は困難を極める。しかも、北朝鮮はアメリカを最重視し、日本はおまけくらいの扱いしか受けていない。

麻生首相は、独自の経済制裁続行はもちろんだが、6カ国協議の枠組みの中で存在感を示さなくてはならない。

エネルギー支援への不参加だけでなく、日本の一言でエネルギー支援がなくなるという恐怖を与える一手を示してほしい。

日本人拉致事件に対する国民の怒りを伝え続けなくてはならない。
posted by t.writer at 13:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
理論的に、一個の問題だけ抱えている国と、2個(拉致、核)問題を抱えている国は同じ対応(行動特性)になる筈がない(それは調和を乱すとか、そんなレベルの問題ではなく、客観妥当性がある事)。それを最初から、くどく表明すべき。

この手の国(北朝鮮)の行動特性は至極決まりきっている。要は平たく言えば、

強気で出る(例え自分の方が困っていても。つまり脅迫)⇒相手がうろたえ、頭を下げてくるのを待つ⇒相手が頭を下げる⇒よし許してやろう。その代わり俺の言う事を聞けという。つまりこのロジック。

この手の国に対しては、強気(脅迫)に対し無視するのが一番よろしい。つまり絶対頭を下げない事。

ちょうど振り込め詐欺が、『今日中に振り込まないと法的措置になりますよ』ときたら、どうぞ訴えてください。逆にそのほうが、第三者のジャッジが受けれるのでよろしい。といえば、すぐに振り込め詐欺はガチャンと電話を切るように。
Posted by 風の便り at 2008年12月08日 02:55
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