2008年10月31日

北朝鮮の思うがままを許すな!!

ふざけるな!北朝鮮のとんでもない、身勝手な行動を許すな!

8月の日朝実務者協議で、双方が合意していた北朝鮮による日本人拉致被害者の再調査について、北朝鮮が実施の拒否を中国政府に伝えていたことが分かったという。報道各社が報じた。

まさに身勝手きわまりない、とんでもない行動だ。国家同士の約束を平気で保護にする、相変わらずの姿勢と言わざるを得ない。対人関係であれば、とうの昔に見切りをつけられ、2度と相手にされない行為だ。

再調査拒否の理由を北朝鮮側は「何のメリットにもならない」と伝えたという。

まさにむちゃくちゃだ。国家ぐるみで拉致事件を起こしておいて、何のメリットにもならないとはどういうことか。メリットがないことなど当たり前だ。

国家として存続を希望している以上、いままさに自らが手を染めている犯罪を解決するのは当然ではないか。

北朝鮮を取り巻く世界環境はゆるみつつある。アメリカは北朝鮮のテロ支援国家指定を解除した。6カ国協議においてはエネルギー支援をする方向だ。すべてが北朝鮮の思いのままではないか。

日本政府は、国民がさらわれ、本人はもとより、家族、友人に苦難を強いている北朝鮮の犯罪行為を許してはならない。

独自の経済制裁だけでは効果が出ないのならば、世界的な北朝鮮の包囲網を作り上げる必要があるし、それは政府としての義務だと考える。

独裁国家によるむちゃくちゃは許していけない。毅然とした態度で、北朝鮮を交渉のテーブルに着かせ、世界的な世論を味方に全面的な解決を迫らなければならない。

内政にも外交にも精通しているとする麻生太郎首相の手腕にかかっている。
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2008年10月28日

高橋尚子選手引退!お疲れ様でした。

お疲れ様でした。

シドニーオリンピック女子マラソン金メダルに輝いた高橋尚子選手が現役引退を表明した。

高橋選手は、陸上界に戦後、初となる金メダルをもたらした。翌2001年にはベルリン・マラソンで、当時の世界最高記録を樹立した。

愛嬌のある笑顔で、国民的に人気ランナーとなり、代表を逃したアテネ、北京五輪での活躍を期待する国民は少なくなかっただろう。

しかし、常にトップレベルを目指した高橋選手、ついに現役引退を決断するに至った。

今後は、コーチなどとして、後輩たちの指導にあたることなどが期待されるが、今はゆっくりと休んでほしい。お疲れ様でした。
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深刻な状況ほど、国民の信を問うべきでは!

国会審議は大丈夫?策は?

麻生太郎首相は衆院解散、総選挙の時期について年内を見送る方針を固めたという。世界的な金融危機が進む中、解散によって政治的な空白を作ることは好ましくないと判断したらしい。報道各社が報じた。

引くも地獄、進むも地獄の決断であろう。が、不安感は拭えない。確かに政治的空白を作るのは好ましくはないだろう。しかし、国会では新テロ特措法案や追加経済対策等、早期に回けるせねばならない課題は山積している。捻れ国会の中、これらの課題を片付けられるのだろうか疑問だ。

野党、民主党は早期の解散を求めている。党利党略に陥ってはならないのは自民にしろ、民主にしろ分かっていることではあろうが、国会が空転することがあれば、それは政治空白と呼べることを肝に銘じて置かなければならない。

確かに国民の負託を受けていない(衆院選を経ていないという意味で)内閣が3代続くのは議会制民主主義としてはいかがなものかと思う。

解散時期についてはクリスマス解散、年明け解散、年度末解散と、憶測が飛ぶ。衆院の任期満了となる9月までずるのではないかという声も現実味を帯びてきた。

世界を取り巻く環境が深刻であれば深刻であるほど、国民の声が反映される内閣、国会運営が必要とされる。

ここは一つ、党利党略から離れ、国会全体となって、金融危機を乗り越える道筋を早期に作り、国民の信を問う必要がありそうだ。
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2008年10月27日

アメリカ大統領選前夜!歴史的な転換点

大統領選前夜。日本のとるべき行動は!

11月4日、アメリカの行く末を占う大統領選挙が行われる。民主党オバマ氏か、共和党マケイン氏か。各種世論調査では、オバマ氏の優勢が伝えられるが、ふたを開けてみなければ、まだまだ、結果は分からない。

焦点となるのは、国際的に見ればアメリカ発の世界的金融危機をどのように乗り切るのか、乗り切るための手腕が期待できるかだろう。その他、イラク政策の転換はあるのか、北朝鮮政策はどうなるのか等、アメリカには日本も無関係ではいられない課題が山積している。

とすれば、日本が期待するのは、より親日、知日の候補の勝利だろう。国際社会の中で、日米がいかに共同歩調をとっていけるかという点もあるが、仮に異なる路線をとった時に、相互理解を失わぬよう、いかにお互いの立場を理解し、尊重するかにもかかる。

一転して国内を見てみると、当初は10月後半、11月前半が取りざたされていた衆院解散、総選挙は11月中の実施も危ぶまれている。

11月中の選挙がなければ来年度予算成立への影響から、4月までずれ込むとの見方が強くなる。

いずれにしても、各国が金融危機打開に向けて足並みを揃えなくてはならない時期。空前の世界恐慌のまっただ中に世界が経たされているという認識は持たなくてはならない。政治的な空白は、後世から見ると致命的だったという判断を下される可能性もある。逆もまた、真なりとなるが。

麻生太郎首相は、状況を良く見極めた上で、国民の早期解散、選挙の期待にも応えなくてはならない。「その結果、大勝してしてみせる」というくらいの気迫を示してほしい。そのための鋭気を養うのなら、ホテルのバーで飲むのも悪くない。むろんポケットマネーでお願いしたい。
posted by t.writer at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浪速のジョー!戦い、再び!!

浪速のジョー、2度目のデビュー!

浪速のジョーこと、元WBC世界バンダム級チャンピオン、辰吉丈一郎選手がタイで再起をかけた一戦に臨んだ。20歳のタイランカーを相手に2回2分46秒でのTKO。日本では引退選手とされている辰吉選手が“2度目のデビュー戦”を白星で飾った。

実に5年ぶりの勝利。38歳での再起だ。

若かりしころ、奔放な発言で、良くも悪くも注目を集めた辰吉選手。派手なパフォーマンスとは裏腹に、度重なるケガなど、選手生活は順風だったわけではない。

今回も、日本ボクシングコミッションのライセンスを失効し、所属ジムから引退勧告を受けた、孤独な戦いだった。

90年代後半、辰吉選手の強さ、ボクシング技術の高さは、世間を熱狂させた。派手なパフォーマンスも加わり、人気は人気を呼んだ。礼節を旨とするボクシング界において、賛否両論を読んだものの、ともかく、若者の心を引きつけ、ボクシング人気を下支えしてきた功労者だったことは間違いない。

40代を目前としての再起。チャンピオンへの返り咲きを目指して、今後も戦い続けるという。

その気力、勇気に感動を覚えるとともに、応援したい。ガンバレ!ジョー!
posted by t.writer at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 素晴らしい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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