2008年08月30日

松坂選手が日本人トップタイ!

松坂投手、大リーグ16勝目!

アメリカメジャーリーグ、ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手が16勝目をあげた。

大リーグ移籍、1年目の15勝をい上回り、偉大なる先駆者、野茂英雄投手が残した日本人投手の最多勝記録に並んだ。

これにより今シーズンにも日本人投手の最多勝記録が塗り替えられる可能性が高まった。

素晴らしいことだ。後はけがにだけはくれぐれも注意してほしい。
posted by t.writer at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 素晴らしい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大分県教委、教員採用汚職事件15 子どもたちへの影響を最小限に!

21人は多い

教員採用をめぐる汚職事件で、大分県教委は、08年度採用試験で、小、中学校教諭、養護教諭で計21人が不正によって採用されたと判断。採用を取り消す方針を固めたと報じられた。

まずは不正の事実を本人たちに伝え、辞職を促した上で、辞職しない者は採用を取り消すのだという。

教員採用試験の合格者のおよそ半数が採用を取り消される異常事態。07年度以前は確認ができないという。21人の中には自身が不正によって採用されたと知らない者もいるだろう。

我が子を思う親が、親族が、はたまた支援者から依頼を受けた県議が、県教委幹部が...。汚職に関係した可能性のある人間を考え始めると限りがない。どこかで歯止めがきかなかったのだろうか。そして、教員出身の元県教委職員が不正に手を染めていたことが明らかになった大分県教職員組合はどのような対応をとるのだろうか。

一番、心配なのは子どもたちへの影響だ。21人もの教諭がいなくなる。子どもたちに、どう説明するのだろうか。事態に直面する子どもたちは大いにとまどうだろうし、何を信じていいのか分からなくなる子どもも出てくるだろう。現場も人で不足になろうし、とても授業どころではない学校もあるかも知れない。

反省すべきは、不正によって採用された21人だけでなく、悪しき慣習を繰り返し、結果として子どもたちに大きな打撃を与えてしまう大分県教委と、権利ばかりを主張する大分県教職員組合ではなかろうか。

月曜日には子どもたちの声が学校に戻ってくる。
posted by t.writer at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

2人救助の男子中学生に拍手!

勇気に拍手!

香川県で海におぼれた2人を中学2年生の男子生徒が救助した。現場近くの浜辺でバーベキューをしていた地元子ども会の子どもたちが偶然作っていたペットボトルの筏を使っての救助。

沖合50メートル付近でおぼれていたおぼれて2人を見事に助け出し、海上保安部や地元のさぬき市から表彰された。

なかなかできることではない。川でおぼれている人間を見つけても足がすくんで助けに行けない大人もいるだろうに。

最近、中学生、高校生が当事者になる暗いニュースが多いだけに、男子中学生のニュースは心に残った。
posted by t.writer at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 素晴らしい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊藤さん殺害に強い憤り。

最後の犠牲者にしてほしい

治安が安定しないアフガニスタンで、現地のために働いていた日本人の若者、伊藤和也さんが殺害された。

伊藤さんがペシャワール会に入会を希望した際に提出したとされる志望の動機を見ると、現地の子どもたちが将来、食料のことで困ることのない環境に少しでも近づけることができるよう、力になりたいと記されている。

伊藤さん殺害の犯人は、そのような伊藤さんの高い志を知っていたのだろうか。自分たちに変わって、自分たちの将来を担う自国の子どもたちのために、伊藤さんが力を尽くしていたことに思いを馳せなかったのだろうか。強い憤りを感じる。

アフガニスタンは冷戦時から、大国の思惑に左右されてきた。アフガニスタンを忘れられた国にしてはならないと、活動に力を尽くした伊藤さん。貴い犠牲のおかげで、アフガニスタンは忘れられた国にならなくて済む。

将来ある若者が犠牲になる最後の事件にしてほしい。
posted by t.writer at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

医療事故

医療事故を防ぐために

福岡県の公立病院で酸素ボンベと2酸化炭素のボンベを取り違える医療事故があった。病院が発表した。

病院側は「2酸化炭素の吸入はごく短時間で、死亡との関係性は薄い」と説明しているという。

緊急手術の際に、看護師がボンベを取り違えたというが、緊張の現場でそのようなミスが起きるものなのだろうか。

患者を取り違え、誤った手術を施すという医療事故も過去にあった。医療のプロが集まる現場で信じられないことが起きる。

2酸化炭素は空気中にも含まれているが、濃度が増せば人体に影響が出る猛毒だ。2酸化炭素濃度が25%に達すれば窒息死に至る場合もある。

病院では毎日、何十人、何百人と診察するのだろうが、一人ひとりが家族にとって大切な人だ。最善を尽くしてほしいと願うのは当然のことだ。

全国的に看護師不足で、皆が激務の中、医療にあたっているという。

安定的な医療体制を確立する必要が迫っている警鐘として受け止めたい。
posted by t.writer at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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